人生における進む道は、遺伝が関与しているのではないかと思いました。
親戚は、親子挙って、十代の頃よりミュージシャンへの憧れを抱き、音楽学校を東京で出ることを夢見ました。
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歌を歌うことが、親子共々、物心ついた頃から好きだったそうです。
歌がなければ、生きていけないと言っています。
音楽の持つ効果は、音楽療法というものもあるそうで、奥深い何かがありそうに思いました。
私も、その親戚の親子と血が繋がっているからか、これまでカラオケにはよく行きました。
しかも、ステージに上がって歌うカラオケを好みました。
大勢でカラオケに行った際には、どなたが一番に歌うかを、皆さん遠慮して譲りあっていますのに、私は「私、私!」と、いつもマイクを一番に握っていたものでした。
たいして歌が上手いわけではないのですが、やっぱり親戚と同様、自覚はしていませんでしたが、歌うことが好きなのかもしれません。
歌詞は、短い文に感情を込められたもので、それを声に出せることが、何らかの体に良い影響を与えているのではないかと思いました。
歌は、表現だと思いました。
表現は芸術であるとも思いました。
また、歌は、感情を込めて歌わなければ、人の心になかなか届かないと思いました。
その感情表現の出し方の如何で、ヒットするか否かの分かれ道と思いました。
歌詞には、本当に感動させられるものが多いです。
一言二言で、涙腺を揺るがすものが沢山あり、そのような言葉の組み合わせで、一曲が仕上がると思うと、歌は凄いものなのだと思いました。