これから総入れ歯もインプラントの時代かもしれません。
両親が何歳の頃だったか忘れましたが、その都度、歯医者に行くのが面倒だから、と総入れ歯にしたものでした。
しかし、調子が良くなくて、いつも私に歯は大事にして虫歯にならないように総入れ歯は本当に良くない、といわれ続けてきました。
味もいまいち、分からず、とうもろこしなども前歯でかぶりつく事が出来ず、何かと不便だと零していました。
しかし、両親が総入れ歯にした理由はもし、病気で入院した場合に歯の治療が出来ないのも理由だと言っていました。
あの時、ブリッジがあったり、差し歯があったりしましたが、その都度大変そうでしたが、総入れ歯にしたらすべて解決するような気持ちでいたかもしれません。
最近は、オールオンフォーという総入れ歯用のインプラントもあるようで、医学の進歩の目覚しさを感じてしまいます。
多分私もいつかこの方法で総入れ歯を入れるときが来るかもしれません。
普通の総入れ歯はガクガクとどうしても音がしてしまいますが、これは骨に埋め込むのでしっかりと固定しているので全てに置いて満足がいきそうです。
たったの4本のインプラントを埋め込むだけとは楽です。
この方式だと手術の当日に歯が入るようですが、これは昔の両親の総入れ歯のときの事を知っているので、夢のような話です。
歯を全部抜いた日などは本当に惨めそうにしていたものでした。
何も食べられないので数日、おかゆを食べていたと思います。